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2007年08月17日

住友電気工業はギャップダウンから反発。テクニカル、材料ともに「買い」

 住友電気工業<5802>(東1)の今朝はギャップダウン→反発→続伸。46円安の1656円で始まり、その後は1676円まで戻している。
 今月に入ってから、地合いの悪化とともに続落。1900円台から1600円台まで下落していた。今年の下値抵抗線1650円ラインにタッチしたため、買い時と見られたもようだ。
 加えて、今朝の日経新聞等で「住友電気工業は東京電力<9501>(東1)の協力を得て、超電導材料を使った送電実験を2010年に始める」「商用施設では国内初」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは16倍台、PBRは1.4倍台と、アク抜けして割安水準となっている。また、この1年ほどのチャートを見ると、凸凹しながらも上昇基調で来ている。
 なので、押し目の買い時と見る。この1年ほどの上値抵抗線1900円ラインがひとつの売り目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース