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2007年08月17日

日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は反発→続伸。2万8000円高の38万3000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝はパルプ・紙セクターが高い。東証1部業種別株価指数では値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、王子製紙<3861>(東1)三菱製紙<3864>(東1)紀州製紙<3882>(東1)などが値を上げている。
 為替が円高になりつつあることで、円高メリットを享受する業種として買いが集中しているもようだ。
 きょう午前の東京外国為替市場では、10時時点で、前日17時時点と比べ、2円34銭の円高・ドル安の、1ドル113円71〜74銭となっている。日米欧での株価下落を背景に、円キャリートレード解消が急速に進んでいるため。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース