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2007年08月20日

リミックスポイントは反発、S高ラインへ肉薄。好業績・好財務に見直し買い

 リミックスポイント<3825>(東マ)は反発。寄り後は一時、2万9000円高の19万7000円まで買われ、ストップ高ライン19万8000円に肉薄する場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンドで来ていた。さらに、先週15日に発表した第1四半期決算が、前年同期比減収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上であったことからも、売られていた。
 今朝は地合いが好転し、東証マザーズ指数も反発していることを背景に、同社の2008年3月通期業績予想は、前年比2ケタ増収増益が見込まれていることなどから、見直し買いが入っているもようだ。
 同社は独立系のソフト開発・販売事業者。警備会社向けの防犯関連に強みがある。
 現在の株価で、PERは約12倍、PBRは約1.6倍と、新興市場のIT関連企業にしても、割安水準。業績は右肩上がり、実質無借金の好財務と、買い安心感も充分。1株単位なので、買いやすさも魅力だ。続落で来ているので、オシレーター的にも当然「買い時」。
 5日移動平均線19万円ラインまでは戻したので、次は25日移動平均線25万円ラインまでの戻りが目先の目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース