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2007年08月21日

宇部興産は「自動車部品製造用ガス炉の新断熱材開発」報道で続伸。再び上昇トレンドへ

 宇部興産<4208>(東1)は続伸。8円高の378円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「自動車部品 製造用ガス炉に使う、新しい断熱材を開発した」と報道された。セラミックス製の不織布で、歯車など金属製の部品を、熱処理する際に使う、ガス炉内部に貼り付けると、炉内の温度を保ち、燃料ガスの使用量を3割程度減らせるという。
 チャートを見ると、1年ほどの中期では上昇トレンドをえがいているが、今年の3〜7月は、360〜390円のほぼボックス圏で推移していた。さらに今月に入ってからは、地合いの乱高下にツレて、同社株価も340〜400円の間で乱高下していた。
 そろそろ落ち着いて、再びジリ高の上昇トレンドに戻したいところ。現在の株価で、PERは17倍台、PBRは2倍台と、業績堅調な老舗企業にしては割安水準。株価3ケタで1000株単位なので、買いやすさも魅力だ。
 今年高値419円を目標にしてみる。ちなみに、今月初めに国内証券の出したレーティングでは、目標株価430円とされている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース