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2007年08月22日

第一中央汽船はモミ合い。海運業セクターは業績好調も、株価は踊り場

 第一中央汽船<9132>(東1)はモミ合い。8円安の791円で始まり、寄り後は807円まで買われたが、その後は再び700円台に下落している。
 今朝の日経新聞で、同社をはじめとした「中堅海運の業績拡大」と報道された。同社のほか、新和海運<9110>(東1)飯野海運<9119>(東1)乾汽船<9113>(東1)川崎近海汽船<9179>(東2)明治海運<9115>(東1)太平洋海運<9123>(東1)などが取り上げられている。
 しかし今朝の東証1部業種別株価指数では、海運業セクターは下落している。ここしばらく、同セクターは人気化していたので、いまがピークの売り場と見る向きが多いようだ。
 今朝は日経平均株価が再び下落基調で、市場の先行き不透明感が続いている。海運業セクターの各銘柄も、踊り場を迎えているようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース