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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年08月22日

ディー・エヌ・エーは続伸。レーティングで好ファンダメンタルズ・割安感を指摘

 ディー・エヌ・エー<2432>(東マ)は続伸。1万円高の49万2000円で始まり、寄り後は一時、50万円台に乗せた。
 国内証券が「為替や国内景気と無関係に、他媒体との比較でも割安感がある」として、投資判断引き上げ。外資系証券は、ファンダメンタルズが強固な銘柄の1つとして、同社を挙げた。加えて、今朝の日経新聞の「創る ベンチャー経営」コーナーで取り上げられた。
 チャートを見ると、この1年ほどだけでも上昇トレンドで来ている。ここ数日は、地合いの好転に上記材料が加わり、45万円ラインから50万円ラインへと続伸している。
 現在の株価で、PERは66倍台、PBRは17倍台と、明らかに割高。しかし同社のような新興市場のネット系企業では、「期待値が高い」と見るべきなのだろう。
 業績は右肩上がりで来ており、2008年3月期連結業績予想は、前年実績比7割超〜2倍近い増収増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益が見込まれている。
 短期では調整もあろうが、中長期では、もうしばらく上値追いができそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース