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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年08月23日

スター・マイカは反発。新興市場でも、不動産関連銘柄が買われる

 スター・マイカ<3230>(大ヘ)は反発。きょうの前場は2万円高の15万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ここ数日、市場全体の地合いが好転し、ヘラクレス指数も反発・ジリ高傾向にある。そのため、同社のような好業績・割安銘柄に物色が入っているもようだ。
 また、今朝は東証1部業種別株価指数で、不動産セクターが値上がり率上位にランクインしている。そのため、ヘラクレス市場でも、同社のほか、アライヴ コミュニティ<1400>(大ヘ)燦キャピタルマネージメント<2134>(大ヘ)など、不動産関連銘柄が値上がり上位にランクインしている。
 同社のチャートを見ると、中期・短期とも続落してきて、アク抜け。現在の株価で、PBRは2倍台央だが、PERは15倍台と、割安水準となっている。
 まずは25日移動平均線18万円ライン、続いて、13週移動平均線21万6000円ラインが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース