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2007年08月28日

国際計測器は小幅続伸。材料、ファンダメンタルズ、テクニカルとも、優良銘柄の買い時

 国際計測器<7722>(JQ)は小幅続伸。5円高の1406円まで買われている。
 ジャスダックが制度信用銘柄に、日証金が賃借融資銘柄に選定した。9月3日から実施する。
 上記の材料のほか、チャート的には、今月17日につけた年初来安値1269円を底に、反発→ジリ高で来ている。ほかの多くの銘柄と同様、地合いの悪化で売られ、地合いの好転とともに、買い戻されているもようだ。
 業績は堅調。実質無借金の好財務。大口株主は松本繁社長のほか、信託、都銀、生保、自社持株会など堅い。優良銘柄のわりには、現在の株価でPERは11倍台と割安水準だ。続落してきたので、オシレーター的にも「買い時」となっている。
 まずは急落前の1800円ライン奪回が目標となろう。中期では、さらに上値追いも可能と見る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース