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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年08月28日

味の素は続伸。今朝は食料品セクターで、老舗企業に物色入る

 味の素<2802>(東1)は続伸。20円高の1457円まで買われている。
 17日につけた年初来安値1299円を底に、反発→続伸してきたが、今月後半にかけて、国内証券が相次いで好レーティングを出したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は食料品セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位に入っている。同社のほか、キユーピー<2809>(東1)永谷園<2899>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)など、老舗の堅い企業が個別物色されている。
 味の素のチャートを見ると、現在、まずは急落前の1450円ラインまで戻した格好。このまま続伸としても、今年4〜5月の上値フシ1500円ラインがひとつの目安となる。
 今後の地合いにもよるが、さらに上値追いの展開ならば、今年の年初につけた高値1600円ラインも視野に入る。
 業績好調、好財務、大口株主構成も堅い、老舗企業にしては、現在の株価でPER28倍台、PBR1.6倍台。一方、信用残は売買拮抗だが、日証金の27日の貸株・融資を見ると、貸株が増え、融資が減っているのは、気になるところではある。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース