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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年08月29日

エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ

 エービーシー・マート<2670>(東1)の今朝は往って来いの展開。地合い軟調の影響で、25円安の2580円で始まったが、寄り後は5円高の2610円まで戻した。
 今朝の日経新聞で「2008年2月期の連結経常利益は、前期比9%増の192億円程度となる見通し。従来予想は189億円」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、都内の路面店を中心に、既存店の客数が伸びる。革靴や婦人靴など採算の良い自社商品の増加も寄与。原油高による商品輸入コストの増加を吸収し、4期連続で過去最高を更新すると観測されている。
 チャート的にも、三木会長の辞任が話題になるなどで、ちょうど押し目を形成していたところ。現在の株価で、PBRは5.9倍台と割高水準だが、PERは20倍台。信用残は売り長となっている。
 このまま本格的な反発局面と行きたいところ。まずは25日移動平均線2800円ラインまでの戻りが目標となる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース