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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年08月30日

サムシングホールディングスはストップ高。下げすぎ調整から続伸へ

 サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)は続伸。2万円高の13万8000円ストップ高買い気配。大証ヘラクレス市場値上がり率トップにランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この2ヵ月ほどは続落してきて、22日につけた上場来安値9万3000円をを底に、反発局面となっている。
 同社は地盤改良工事・地盤保証事業を行なっており、地震などが頻発している現在は、需要が伸びると期待されている。
 7月急落の原因は、今期2007年8月通期業績予想の下方修正。売上高は据え置いたが、経常・純利益は下方修正した。理由は、同業他社との競争激化、地盤改良事業の売上原価上昇、保証事業の売上高が期初計画に対して低下したことなど。
 今後は、地盤改良事業では、価格競争の穏やかなハウスメーカー向けと、コンビニなどの小型店舗向けの2部門に重点を置いた営業戦略や、固定費の引き下げ、保証事業では、戦略的なアライアンスを含めた競争力強化などを推進していくという。
 きょうはストップ高となっているが、PERは7.76倍、PBRは1.12倍と、まだまだ割安水準。まずは急落前の20万円ライン回復を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース