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2007年08月30日

ふくおかフィナンシャルGが続落、外資系証券の目標株価引き下げを嫌気

 ふくおかフィナンシャルグループ <8354>(東1)が、26円安の621円と続落している。公募増資と売り出しの実施発表を受け、外資系証券が相次いで目標株価を引下げたことを嫌気した売りが先行している。ある外資は投資判断を「中立」継続、目標株価を920円→800円に、もう一つの外資は投資判断を「ニュートラル」継続で目標株価を900円→700円と大幅に引き下げている。9月上旬の日経平均の定期入れ替えが迫り、同社が採用候補として名が挙がっていたことを受け、22日安値575円から27日に662円まで買われていた。本日は、目先資金の手仕舞い売りと需給悪化を懸念した売りが重なったようだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース