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2007年08月31日

三井金属は続伸。亜鉛鉱山開発報道を手がかりに、高配当も狙う

 三井金属<5706>(東1)は続伸。17円高の464円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、「亜鉛鉱山開発へ400億円」と報道された。自動車向けに需要が増加しているため、全量を自社鉱区から産出することで、安定調達を図る。10年間で最大400億円を当時、ペルーでの鉱山の単独開発や、既存鉱山の権益取得を目指す。
 また、今朝の市場は堅調なので、東証1部業種別株価指数でも、多くのセクターが上げており、同社を含めた非鉄金属セクターも買われている。同社のほか、日本軽金属<5701>(東1)古河電気工業<5801>(東1)フジクラ<5803>(東1)リョービ<5851>(東1)などが値を上げている。
 もうひとつの材料は、同社は配当が高めな点。2008年3月期末で、12円を予想している。現在の株価で、配当利回り約2.6%となる。
 チャートを見ると、現在は安値圏。7月に600円ラインから急落し、今月17日につけた年初来安値429円を底に、反発局面にある。まずは急落前の水準550〜600円あたりまでの戻りが目標だ。
 あるいは、これ以上の下落はないと見て、今の安値で買って、期末配当を待つか。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース