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2007年09月03日

エキサイトは続伸。業績、株価とも、アク抜けで見直し買い

 エキサイト<3754>(JQ)は続伸。3000円高の15万3000円で始まり、寄り後は15万6000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「広告のアイデアを売買できるサイトを開設する」と報道された。クリエーターなどが自由に投稿したアイデアを掲載し、そのアイデアを購入したい企業との橋渡しをする。企業がテーマを設定し、サイト上でアイデアを募集することも可能という。
 一方で、ゴールドマン証券が、レーティングを「中立」から「売り推奨」へ、目標株価を23万円から14万円へ引き下げた。
 確かに、今期2008年3月期連結業績予想は、純利益が前年実績比減益としている。が、売上高と営業・経常利益は増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、中長期、短期とも続落しており、オシレーター的には「買い時」。また、ひところの人気から、続落のアク抜けで、現在の株価でPERは31倍台、PBRは約1倍と、割安になっている。
 筆頭株主は伊藤忠商事<8001>(東1)で、ほかの大口株主はNTT東日本、NTT西日本、スカイパーフェクト、ファミリーマートなど、優良企業が並ぶ。また、モルガン・スタンレー系などの優良外資も。また、無借金の好財務。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。買い安心感は充分だ。
 また、市場環境を見ると、日経ジャスダック平均、ジャスダック指数とも、8月後半は小幅ながら戻り足で来ている。新興市場で、再び個別物色が始まっており、同社もその対象となる、優良企業の1社といえる。
 まずは13週移動平均線18万5000円〜26週移動平均線19万7000円のラインまでの戻りが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース