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2007年09月10日

ソフトウェア・サービスは1Q減収減益もモミ合い。地合い悪いなかで健闘

 ソフトウェア・サービス<3733>(大ヘ)はモミ合い。10円安の3040円で始まり、寄り後は、その前後、数十円幅で推移している。
 先週末7日大引け後に発表した、第1四半期(5〜7月)決算は、前年同期比減収減益。同社の事業がら、年度末に売上高などが集中するためもある。2008年4月通期業績予想は、売上高、営業・経常・純利益とも、それぞれ前年実績比1割超の増収増益を見込んでいる。
 今朝は日経平均株価が続落し、215円64銭安の1万5906円52銭で始まり、寄り後は1万5000円台で推移するなど、地合いの悪い状態。ヘラクレス指数も反落している。そのなかで、同社は1Q減収減益でもモミ合いと、健闘している。
 現在の株価でPBRは約3.5倍と高めだが、PERは約16.7倍と割安水準。チャートを見ると、この1ヵ月ほどは3800円ラインから3000円割れと、続落トレンドで来ている。
 なので、オシレーター的には「買い時」。まずは25日移動平均線3340円ライン奪回を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース