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2007年09月14日

旭硝子は反発→続伸。材料、テクニカルともに「買い」

 旭硝子<5201>(東1)は反発→続伸。14円高の1407円で始まり、1429円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「液晶パネル事業から撤退を検討」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。また、国内証券のレーティングで「1M(買い、中リスク)据え置き」とされたことも買い材料。
 チャート的にも、7月の1700円台央から続落し、10日には年初来安値1390円をつけている。オシレーター的にも「買い時」となっており、そろそろリバウンドの局面でもあった。
 加えて、今朝も円安傾向が続いており、円安メリット銘柄として、ガラス・土石製品セクターに買いが入っているもようだ。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値上がり率上位にランクインしている。
 まずは13週・26週移動平均線1600円ライン奪回が目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース