株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2007年09月18日

今朝は石油株が買われる。なかでもAOCホールディングスは割高・過熱感なく買い時

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。18円高の1711円で始まり、寄り後は1746円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、原油高が買い材料となっているもようだ。先週、米ニューヨーク市場の原油先物相場が、初めて80ドル台を突破して、過去最高値を記録。例年、夏季が過ぎれば高騰が一服するが、アメリカの生産トラブルや新興国の需要拡大、投資マネーの流入などで、騰勢が続いていると分析、報道されている。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも、鉱業、石油・石炭製品セクターが値上がり率上位となっている。同社のほか、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などが値を上げている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、8月17日につけた年初来安値1521円を底に、反発、続伸中だ。次のフシは1800円ライン。地合いや原油相場にもよるが、さらに次のフシ1900円ラインまでは行けそうだ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、とくに割高感もない。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース