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2007年09月18日

中外製薬は高寄り→反落も、1770円ライン維持。『四季報』業績予想は好悪材料混交

 中外製薬<4519>(東1)は高寄り→反落。今朝寄り後は50円高の1806円まで買われたが、以降は反落し、1770円台まで下げている。とはいえ、1770円ラインはキープしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が反落し、一時277円86銭安の1万5849円56銭となるなど、地合いが悪い状況。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げるなど、手がかり難となっている。そのため、同社のようなディフェンシブ株が買われているもようだ。
 また、8月半ばの2200円ラインから、この1ヵ月ほどは続落。今月13日には年初来安値1727円をつけた。テクニカル的にも、反発のタイミングだったようだ。
 先週発売した、東洋経済新報社の『会社四季報 秋号』では、2007年12月期連結業績予想は、前号『夏号』に比べ、一部下方修正。2008年12月期連結業績予想は、同一部上方修正となっている。
 25日移動平均線2062円ライン〜続落前の8月半ばの2200円ラインまでは戻したいところだ。



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