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2007年09月20日

エア・ウォーターは続伸。海水事業参入が材料だが、優良株の割安・買い時

 エア・ウォーター<4088>(東1)は続伸。29円高の1217円まで買われている。
 きのう大引け後に、日本海水(本社・東京)の株式51.5%を譲受し、同社とその傘下にある、製塩・海苔・環境などの海水関連事業6社をグループに加えると発表した。
 日本海水とグループ会社の連結売上高は前期実績で190億9600万円。小名浜、赤穂、讃岐、玉名などに工場がある。
 エア・ウォーターのチャートを見ると、8月初め1400円ラインから急落し、9月14日には年初来安値1110円をつけた。以降は反発で来ている。1月と5月に形成したフシ1200円ラインには戻したので、次のフシは1400円ラインとなる。
 産業用ガス、医療用ガス、LPガスなどのエネルギー・生活関連事業で堅い基盤を持つ。現在の株価でPERは15倍台後半、PBRは2倍。業績堅調な老舗企業にしては、割安かつ市場の期待値が高い数字となっている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース