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2007年09月20日

東京建物は続伸。不動産セクターのなかでも、大都市圏・運用関連株が買われる

 東京建物<8804>(東1)は続伸。35円高の1314円まで買われている。
 国土交通省が19日に発表した、2007年の基準地価は、3大都市圏で平均が2年連続で上昇した。一方、地方圏では下落が続いており、全用途の全国平均も0.5%下落した。
 そのため今朝は、不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。同社のほか、伊藤忠商事<8001>(東1)三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)住友不動産<8839>(東1)といった、大都市圏に強い大手や、ジョイント・コーポレーション<8874>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)などの不動産流動化事業者株、不動産の運用・管理事業者株がとくに値を上げている。上記の基準地価のまだらもようを反映したかっこうだ。
 東京建物のチャートを見ると、5月高値1800円ラインから続落。今月半ばに1200円ラインで底を打った。買い時と見る。まずは目先、25日移動平均線1400円ラインが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース