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2007年09月20日

UBICの守本正宏社長に聞く(犬丸正寛の会社訪問・近況と展望)

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UBIC(2158・東証マザーズ)

UBIC・守本正宏 言うまでもなく、今やコンピューターの時代である。当然、日々の業務のほとんどはパソコン(PC)で行われ、その証拠はPCに残ることになる。このPCに残ったデータや情報を訴訟等の際に証拠として提供できる日本で唯一の企業がUBIC(2158・東証マザーズ)だ。

 われわれに記憶に新しいところでは、アメリカのエンロンの粉飾決算事件、日本ではライブドアの証券取引法違反がある。エンロンの事件調査では多くのパソコンデータが調査され、IT最先端企業のダイブドアでも、当然のことだが、社長と幹部などとのやりとりはほとんどメールで行われたため、その証拠とし100台のPCが押収され、10万通のEメールが調査されたという。こうしたPC調査業務をコンピューター・フォレンジック(Forensic)という。
守本正宏社長に、まず事業の定義を説明を聞くと・・
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | IRインタビュー