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2007年09月21日

エルピーダメモリが年初来安値更新、9月中間期の連結営業利益6割減を嫌気

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、340円安の3470円と大幅続落し11日につけた年初来安値3740円を更新している。同社の2007年9月中間期の連結営業利益は前年同期に比べ約6割減の100億円弱となりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売り先行となっている。携帯電話やパソコンに組み込む主力のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の価格低迷が長引いているのが響く。ただ海外の競合他社は4―6、7―9月期と営業赤字が続くと予想されており、エルピーダはここ数年続けてきた微細化など先端技術への取り組みで他社に差を付ける格好となると指摘している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース