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2007年09月26日

今朝は家電販売株がにぎわうも、ビックカメラは「ベスト株争奪戦」に音無しの構え

 ビックカメラ<3048>(JQ)は続落。700円安の5万9300円まで売られている。
 家電販売業界は、ここ数日、同社とベスト電器<8175>(東1)との資本・業務提携報道や、ヤマダ電機<9831>(東1)のベスト電器株の買い増し報道など、再編関連でにぎわっている。
 今朝は小売業セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。家電販売関連では、上記銘柄のほか、コジマ<7513>(東1)エディオン<2730>(東1)上新電機<8173>(東1)などが株を上げている。
 報道によると、ビックカメラは「ベスト電器株、争奪戦」の、ヤマダ電機の対抗馬と見られているものの、ビックカメラ側は争奪戦に乗り出す意向はないと報じられている。そのため、いったん売りが先行しているもようだ。
 チャート的には、6万円下値がための後、反発すると見る。まずは次のフシ6万5000円ラインまでの戻りが目標となろう。

(関連記事)
・2007年09月26日 ヤマダ電機はキムラヤ買収で反発。ベスト電器株買い増し報道も材料
・2007年08月22日 ヤマダ電機はベスト電器株の大量保有報道で続伸

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース