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2007年09月27日

豊田自動織機は材料続出でギャップアップ。前のフシ5500円ラインまで戻したい

 豊田自動織機<6201>(東1)はギャップアップ。70円高の4950円で始まっている。
 きのう大引け後に、液晶ディスプレイパネル等の製造を行なう、ソニー<6758>(東1)との合弁会社2社の統合について発表した。
 合弁会社は、エスティ・エルシーディ(本社・愛知県東浦町)と、エスティ・モバイルディスプレイ(本社・滋賀県野洲市)。両社はモバイル機器向けの低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイパネル等を製造している。
 また、同日、自動車部品の製造・販売連結子会社の、東久(本社・愛知県大口町)、東海精機(本社・静岡県磐田市)、イヅミ工業(本社・愛知県大府市)との株式交換契約締結も発表した。いっそう強固な関係を築くことにより、企業体質強化を図るとしている。
 さらに、同日、トヨタ自動車<7203>(東1)が新型車『マークXジオ』を発売した。月間販売台数は4000台、発売後3ヵ月で2万台の販売を目指すとしている。豊田自動織機の長草工場(愛知県大府市)で生産すると報道されている。
 豊田自動織機の現在の株価で、PERは22倍台、PBRは0.9倍台。信用残は売買ほぼ拮抗。前のフシ5500円ラインまでの戻りが目標か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース