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2007年09月30日

AC.ホールディングス 特別利益が株式評価損を大きく上回るため純利益はさらに拡大か

 AC.ホールディングス<1783>(JQ)は、9月28日引け後に固定資産の譲渡とそれに伴う特別利益の発生を発表した。
 28日の取締役会議で、経営資源の効率化を図るために福岡大橋ビル(福岡市)を横浜市で飲食業を営むアイケンに譲渡することを決定し、21億円で譲渡した。帳簿価格は16億円(取得時のリニューアル費用も含む)であったことから5億円の特別利益が発生することになる。
 また、同日有価証券の評価損2億1300万円を発表しているが、07年9月期の業績見通しについては現在精査中であり、業績予想の修正が必要となる場合には、明らかになり次第発表するとしている。
 8月15日発表の07年9月期連結業績予想は、売上高80億円(前期比46.4%増)、経常利益6億円(前期は2億3400万円の損失)、純利益5億円(同133.6%増)の見込みであったが、特別利益が有価証券の評価損を大きく上回るために純利益はさらに拡大する見込みである。
 
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