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2007年10月01日

みずほフィナンシャルグループが続落、神経質な動きが予想される

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、6000円安の64万9000円と続落している。大手銀行6グループの2007年9月中間期末の保有株式の含み益は約7兆8000億円となり、3月末に比べて15%減ったと前週末29日の日本経済新聞朝刊が報じた。7月以降、米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題が世界の金融市場に影響を及ぼし、日本市場でも株安が進んだことが響いたとしている。銀行株は総じて軟調な展開となっており今後も神経質な動きとなりそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース