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2007年10月02日

兼松はインドネシア持分法会社の株式譲渡で反発。200円奪回を目指してみる

 兼松<8020>(東1)は反発。15円高の185円で始まり、寄り後は183〜189円の間で推移している。
 きのう大引け後に、インドネシアのタングーLNGプロジェクトの権益を保有する、持分法適用会社ケージーベラウ石油開発、ケージーウィリアガール石油開発の、兼松保有株式を譲渡すると発表した。
 譲渡先は、海外石油開発、MIベラウジャパン、新日本石油開発。譲渡価額は合わせて約151億円。売却益約110億円を計上するため、2008年3月期連結業績予想の純利益を上方修正した。
 株価もこのまま上昇して、26週移動平均線であり、次のフシである200円ラインを上抜けたいところだが、190円ラインも抜けないでいる。
 現在の株価でPERは9倍台後半と、超割安。事業整理も一巡し、まだ有利子負債・繰損は重いものの、業績は堅調に推移している。まずは200円ライン奪回を目指してみる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース