スマートフォン解析
株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2007年10月02日

日本合成化学工業が反発、銀行系証券では来期EPS43円に膨らむと予想

 日本合成化学工業<4201>(東1)が、34円高の704円と反発し9月5日につけた年初来高値726円を窺う動きになっている。銀行系証券では、10月の中小型成長株情報のなかで取り上げている。LCD用PVAフィルムが高成長。参入メーカーが2社に限れられるため、価格を維持しつつ数量を伸ばし、大幅増益を実現。EVOH樹脂は、ガスバリア性の高さから食品包装材用途で伸長。上記2製品の寄与などにより、銀行系証券では08年3月期、09年3月期と20%強の高い経常増益率を達成するとして、今期予想1株利益は34.4円、続く来期は43.1円に膨らむと予想している。

(関連記事)
・2007年08月31日 株マニ注目の日本合成化学工業が上昇
・2007年06月29日 日本合成化学工業が続伸、外資系証券の投資判断を好感

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース