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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年10月03日

日清食品は反落。「9月中間営業減益」観測報道で

 日清食品<2897>(東1)は反落。70円安の4030円で始まり、その後は3900円台まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「日清食品の9月中間期の連結営業利益は、前年同期比18%減の115億円程度と、従来予想を15億円下回ったもようだ」との観測記事が出た。
 報道によると、小麦などの原材料高が想定以上に重しになった。上半期は価格転嫁を実施しておらず、コスト削減では補いきれなかったとされている。
 チャートを見ると、8月半ばの3400円ラインを底に、反発・続伸中だった。現在の株価でPERは約23倍、PBRは約1.8倍。信用残は売り長となっている。
 日経記事には、同社の営業利益・営業利益率が下落している図表が掲載されている。が、会社側の予想値を見ると、今後、下方修正を行なうことがなければ、純利益は増益が見込まれている。
 目先、調整後は、中期的には続伸と見る。まずは次のフシであり、前の高値4400円ラインを目標としてみる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース