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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年10月03日

ディスコは「7〜9月期受注好調」報道など、材料続出で続伸。テクニカル的にも買い時

 ディスコ<6146>(東1)は続伸。230円高の6840円で始まり、寄り後は6910円まで買われている。
 今朝の日経新聞等に「ディスコの7〜9月期の連結受注高は、期初時点の会社予想(約250億円)を20億円程度上回り、4〜6月期比14%増の270億円前後に拡大したもようだ」との観測記事が出た。
 デジタル家電などの世界的な生産増を追い風に、電子部品用の切断装置が想定を上回ったほか、半導体の材料となるシリコンウエハー用の研削装置も好調だったという。
 また、国内証券による株価格付けとして、「1H」(買い・高リスク)据え置きとされた。別の国内証券では「足元の受注は回復傾向にある」「今3月期の好発進が期待」とレポートするなど、ここしばらく、買い材料が出ており、9月25日につけた年初来高値5640円を底に、反発→続伸していた。
 現在の株価で、PERは19倍台と、まだまだ割安水準にある。チャート的にも、続伸とはいえ、中期で見ると、まだ上値余地は大きいようだ。このまま続伸なら、まずは7000円ライン越え、さらに次のフシ7500円ラインを目標としてみる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース