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2007年10月03日

マツダが6連騰、外資系証券が投資判断を「1M」を据置く

 マツダ<7261>(東1)が、11円高の609円と6連騰している。四季報秋号では、新型『デミオ』『アテンザ』あり連結販売135万台(前期比4%増)は着実。研究開発費増など重いが、想定以上の円安効果で会社計画営業益1600億円は過小として、1700億円(前期比7.2%増)を予想している。今期予想PER9倍台と割安感があることに加え、外資系証券が投資判断を「1M」を据置いている。株価は、上値追いの展開が続きそうだ。

(関連記事)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース