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2007年10月04日

テクノマセマティカルは任天堂関連で人気。目先調整も、中期では続伸へ

 テクノマセマティカル<3787>(東マ)は続伸。9万6000円高の64万4000円まで買われ、64万8000円のストップ高ラインに迫っている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 9月25日につけた上場来安値29万8000円を底に、反発→続伸。連日のストップ高となっている。任天堂<7974>(東1)(大)の『Wii』関連銘柄として人気づいている。
 続伸とはいえ、中期チャートで見ると安値圏。今期2008年3月期業績予想は、売上高が前年比約1.6倍、経常・純利益はそれぞれ同約4倍の増収増益を見込んでいる。なので株価も、次のフシ80万円を短期目標とし、さらに、中期では、今年初めの100万円ラインまで戻してもおかしくはない。
 ただ、現在の株価でPERは91倍台と、かなりの割高となっている。今朝は任天堂も、きのうの終値6万4300円前後でモミ合っており、一服のきざしが見える。同社株も、目先、調整局面となりそうだ。

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