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2007年10月10日

信越化学は日経観測で「今期経常益3000億円」。チャートは続伸、信用残は反落兆し

 信越化学工業<4063>(東1)は続伸。10円高の8480円で始まり、寄り後は8610円まで買われている。
 今朝の日経新聞等に「信越化学工業の2008年3月期の連結業績は、経常利益が前期に比べ21%増加し、初めて3000億円に達しそうだ」との観測記事が出た。半導体メモリーの生産に使用する主力のシリコンウエハーの販売が伸びており、期初予想を250億円上回る」と観測されている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、現在の株価8500円はひとつのフシ。このラインを上抜ければ、次のフシ9000円が目標値となる。
 ただ、現在の株価でPERは約20倍、PBRは約2.8倍。また、信用売り残が膨らんでおり、市場では「そろそろ反落のタイミング」と見る向きも多いようだ。

(関連記事)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース