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2007年10月10日

日本サード・パーティは続伸→反落。日経報道効果は朝イチの一瞬だが、中期は「買い」

 日本サード・パーティ<2488>(JQ)は続伸→反落。3100円高の7万1900円で始まり、寄り後は7万円まで下げている。
 今朝の日経新聞で「外資系IT企業の保守サービスなどを代行する、日本サード・パーティは、中小・地方企業と外資系IT企業が情報交換できるサイトを開設する」と報道された。が、報道効果は朝イチの一瞬で終わってしまったようだ。
 確かにチャート(分割修正後)を見ると、7万円ラインはこの1年ほど、ひとつのフシとなっている。このラインを上抜ければ、8万円ライン奪回が視野に入る。
 現在の株価でPERは11倍台、PBRは0.5倍台と、割安水準。業績は好調に右肩上がり、有利子負債ゼロ、繰越利益やキャッシュフローも充分。筆頭株主は森和昭社長だが、ほかの大口株主は伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)などの優良企業のほか、自社従業員持ち株会、都銀など堅い。また、来年6月までの予定で、自社株買いを継続的に行なっている。
 中期的には続伸と見て、8万円ラインを目標としてみる。

●日本サード・パーティの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 森和昭 43.4
2 伊藤忠テクノソリューションズ 10.9
3 自社従業員持ち株会 3.5
4 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 2.9
5 三菱東京UFJ銀行 2.3
6 フュチャアキテクト 1.9
7 今年明 1.1
8 サン・マイクロシステムズ 0.9
9 日本ヒューレット・パッカード 0.9
10 シーティーシー・テクノロジー 0.9

(関連記事)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース