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2007年10月10日

日本製紙グループ本社は続伸。レンゴーのツレ高か、今朝は紙パセクターが高い

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。1000円高の37万3000円で始まり、その後は38万円台に乗せている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はパルプ・紙セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。レンゴー<3941>(東1)が、国内大手証券系調査機関の投資判断引き上げと、さらにそれをラジオNIKKEIが取り上げたことで、急騰している。そのツレ高もあるようだ。
 日本製紙グループ本社のチャートを見ると、中期的に続落トレンドで来ていたが、9月26日につけた上場来安値34万5000円を底に、続伸中。しかしまだ以前の水準までは全然回復していない。このままジリ高で、まずは次のフシ40万円ラインまでは戻したいところだ。

(関連記事)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース