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2007年10月11日

ランド 中間・通期の業績予想を上方修正

ランドのホームページ ランド<8918>(東2)は10日、08年2月期中間及び通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 中間期は、売上高が従来予想比100億8500万円増の359億8500万円(前年同期比6.26倍)、経常利益が20億600万円増の67億5600万円(前年同期は6億8900万円の損失)、純利益が11億3800万円増の36億5800万円(同5億8600万円の損失)と当初の計画を大幅に上回る見通し。
 不動産流動化事業において、利益率が改善したことに加え、下期の計上を見込んでいた物件を引渡したことや、保守的に前倒しで見込んでいた販売費及び一般管理費、プロジェクトにかかる金融費用等の一部が下期にずれ込んだことなどが要因。
 また、通期は、売上高が6億円増の520億円(前期比50.1%増)、経常利益が2億円増の62億円(同43.6%増)、純利益が1億円増の33億円(52.0%増)となる見通し。
 下期に2施設の開設を予定している有料老人ホームの開設費用や、子会社2社の設立にかかる費用及び金利上昇を想定した金融費用等を保守的に見込んだ上で、現時点で確実に実現可能と思われる利益分のみ修正したとしている。
 なお、8月末現在、マンション分譲事業で今期引渡予定に対して、すでに83.0%の契約が完了しており、今期引渡予定の不動産流動化案件についても、すでに契約済もしくは未契約の案件も最低限の出口(購入希望者)を数件確保しているという。

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