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2007年10月11日

東芝は新展開入り相場へ発展か

 東芝<6502>(東1)が高値圏で頑強な動きを続けている。ここへきては2009年度半ばに次々世代の半導体メモリー製造ラインを世界に先駆けて導入し量産を始めると伝えられたことが手掛かりになっている。
 そのほかソニーからの最先端半導体製造設備取得、銀座ビルの売却、あるいは原子力分野への積極的な展開など事業の選択と集中が急ピッチで進んでいる。立ち遅れている日立製作所<6501>(東1)あたりと比べその成功例としての評価は高い。
 慎重見通しの今3月期業績も増額修正は必至。調査部サイドでは経常利益は会社側の2400億円を大きく上回る3160億円(前期2984億円)に達するとの見方が強い。
 7月高値1185円奪回から新展開入りへ相場は発展していく可能性が強い。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース