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2007年10月11日

ローソンは8月中間好決算と自社株買いでギャップアップ。「地域別価格検討」も材料

 ローソン<2651>(東1)はギャップアップ。160円高の3900円で始まり、寄り後はその上下30円で推移している。
 きのう大引け後に、8月中間決算と、自己株式の取得を発表した。
 8月中間連結決算は、営業総収入が前年同期比7.0%増の1533億9200万円、経常利益が同4.8%増の255億1400万円、純利益が同3.3%増の123億1600万円と、増収増益となった。
 2008年2月通期連結業績予想は、売上高、経常・純利益を下方修正したが、前年実績比では増収増益を確保する見通し。営業総収入は前年実績比7.4%増の3040億円、経常利益は同1.9%増の455億円、純利益は同3.4%増の217億円とした。
 自社株買いは、きょうから2008年2月18日まで、530万株(発行済み株式総数の5.07%)、取得価額の総額は210億円としている。単純に割ると、1株3962円の計算となる。
 この1〜2年のチャートを見ると、確かに4000円ラインはひとつのフシとなっているが、さらに次の上値フシ4200円ラインを目指す。
 また、「年明け以降の食品の価格設定を、地域ごとに変えることを検討する」と発表した。大手メーカー商品の値上げを受け入れる方針を明らかにするとともに、メーカーと共同で、地域の景況感に合わせて、商品の容量や価格を変えるという。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース