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2007年10月11日

大阪証券取引所は昼休み中の業績予想上方修正発表をはさみ後場寄りギャップアップ

 大阪証券取引所<8697>(大ヘ)は後場寄り、ギャップアップ。前引け比2万7000円高の60万1000円で後場が始まった。後場寄り後は60万9000円まで買われている。
 昼12時台に、9月中間期業績予想の上方修正を発表した。営業収益は前回予想比10億円増額の90億円、経常利益は同13億円増額の50億円、純利益は同7億5000万円増額の29億5000万円とした。最近の売買の活況により、参加者料金収入が当初見込みより増加したため。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは40万円の押し目から反発→続伸で来た。が、ここ数日は60万円ラインをはさんでモミ合っている。このフシを上抜ければ、次は65万円フシが目標となる。
 現在の株価でPERは35倍台央、PBRは4倍台央と高めだが、業績は好調に推移しており、実質無借金の好財務と、安心感は充分。取引所のM&Aがしばしば話題になるなど、手がかり材料も多い。

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