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2007年10月11日

鈴茂器工 『JAPAN PACK 2007』に出展

鈴茂器工のホームページ 寿司ロボットのパイオニアである鈴茂器工<6405>(JQ)は、10月16日(火)〜20日(土)まで東京ビッグサイトにて開催される『JAPAN PACK 2007(日本国際包装機械展)』に出展する。
 会場内スズモブースには、寿司ロボットをはじめ、のり巻きロボット、シャリ弁ロボ(ご飯計量盛り付け機)、お櫃型ロボット、おむすび成形機など、主力製品がずらりと勢揃いする予定。
 なかでも、一昨年の10月に投入した超小型包装寿司ロボットは、包装寿司の革命との呼び声が高く、注目を集めそうだ。独自の握り成形機構(特許)で、握りから包装までを自動化したもので、鮮度保持能力のある特殊フィルムを使用したイージーオープン方式を採用。職人顔負けの握り技で、毎時最大2000個の包装寿司をつくることができる。
 同社の業績動向は、08年3月期第1四半期(4−6月)で売上高13億4600万円(前年同期比18.4%増)、経常利益8600万円(同17.2倍)、純利益5100万円(同25.5倍)と順調に推移。外食産業の好調を受けて、寿司・おむすび製造ロボットの販売が回転寿司チェーン店向けを中心に伸びている。
 また、惣菜市場は年々拡大傾向にあり、弁当やおにぎり、寿司などの米飯類が過半を占めていることからも、まだまだ潜在需要の開拓余地は大きい。たとえば、古くから節分の日には恵方巻きを食する習慣があるが、ここ1〜2年、スーパーやコンビニの店頭で売り切れが続出するほどの人気となっていることなども、同社にとってまさに追い風といえよう。
 国内にとどまらず、世界的な日本食ブームを反映してアジア、北米、ヨーロッパなど海外からの引き合いも活発化しており、販売体制を強化している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | IR企業情報