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2007年10月12日

ひまわりホールディングス 今中間期は減収ながらも一転大幅黒字転換

ひまわりホールディングス株式会社のグループ概要 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)は11日、現在集計中の08年3月期中間連結業績見通しを発表した。営業収益は36億2500万円(前年同期比6.6%減)、経常利益は3億1500万円(前年同期は1億7900万円の損失)、純利益は8億5800万円(同5億1000万円の損失)と減収ながらも一転大幅黒字転換となる見込み。
 外国為替取引関連事業及び証券取引関連事業については、今中間期に外国為替証拠金取引の月間口座増加数が過去最多を記録するなど、両事業とも前中間期に比べて口座数が積み上がっていることに加え、第2四半期には外国為替市場、証券市場とも大きく相場が変動したことから、両事業の営業収益は大幅な増収となった。
 一方、従来大幅な赤字を計上していた商品先物取引関連事業については、今年7月に同事業を営む連結子会社において、対面リテール取引部門を会社分割により、ホールセール事業部門等を事業譲渡により、それぞれ事業分離を行なった。この結果、営業収益が大きく減少したものの、人件費などを中心に営業費用も大きく減少したことから、第2四半期の収支状況は大きく改善し、黒字体質への転換となった。また、連結子会社における事業譲渡に伴い、事業譲渡益6億5800万円を特別利益として計上している。
 なお、9月末の口座数は9万270口座、3月末の口座数が6万5829口座であったので、2万4441口座増で、6ヶ月で37.1%増という大幅な伸びとなる。
 今期の期末配当に関しては復配を予定しているが、具体的な予想額については通期の業績見通しを踏まえ、公表が可能になった時点で速やかに発表するとしている。
 株価は9月18日の56円を底値に75円まで戻っているが、この勢いは更に加速されるものと期待される。

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