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2007年10月15日

一休は「中間一転増益」報道で続伸。短期では注意しつつ、中長期では「買い」

 一休<2450>(東1)は続伸。5900円高の9万6400円で始まり、寄り後は9万9600円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。ストップ高ラインは10万1000円。
 先週末5日付日経新聞朝刊に、「9月中間単体の経常利益が、従来の減益予想から、一転増益になりそうだ」との観測記事が出たことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在の10万円ラインがひとつのフシだが、これを上抜ければ、次は12万円ラインまでの戻りが期待できる。同社の事業である、高級ホテル・旅館のネット予約サービス事業は、中期的には富裕層や中高年層などで、一定の需要が見込める分野でもある。
 ただし、PERは39倍台、PBRは7倍台と、高め。また、オシレーター的には、中長期は「買い時」だが、短期日足では「過熱」水準となっているので、目先、注意が必要かもしれない。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース