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2007年10月17日

日本ゼオンは続落・割安からの反発局面

 日本ゼオン<4205>(東1)は反発。33円高の1057円で始まり、寄り後は1060円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝はゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位に入っている。そのなかで、続落→反発のきざしが見えている同社も、買い時と見られているもようだ。
 7月1300円ラインから続落し、きのう16日には年初来安値1022円をつけた。移動平均線からも下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっている。そろそろ反発のタイミングに来ている。
 現在の株価で、PERは14倍台。業績堅調な、古河系・合成ゴム特殊品大手企業にしては、割安。大口株主には、古河電気工業や横浜ゴム、旭化成ケミカルズといった優良企業のほか、信託口や都銀・損保などが並んでいる。
 このまま続伸して、まずは次のフシ1150円、さらに次のフシ1200円奪回・・・と、ジリ高で戻して行きたいところだ。

●日本ゼオンの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 9.8
2 横浜ゴム 5.6
3 朝日生命保険 4.4
4 日本マスタートラウト信託銀行信託口 4.3
5 みずほコーポ銀行 3.6
6 古河電気工業 3.5
7 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口4 3.2
8 旭化成ケミカルズ 2.6
9 みずほ銀行 2.0
10 損保ジャパン 1.9


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース