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2007年10月17日

サイバーコムは反発。「よく見ると優良株」の買い時

 サイバーコム<3852>(JQ)は反発。280円高の2470円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、「よく見ると優良株」の割安・買い時に注目が集まっているもようだ。
 同社はソフト開発事業を行なっている、富士ソフトの子会社。富士ソフトが7割超の株式を保有している。ほかの大口株主は、自社社員持株会のほか、澁谷純治社長ら役員の名が並ぶ。
 業績は堅調に右肩上がりで来ている。今期2008年3月期は増収増益見込み。業界観測では2009年3月期も増収増益と見られている。無借金の好財務。今期(通期末)配当金は31円予想で、毎年きちんと配当を出しているところも好感が持たれる。
 今年6月上場時からのチャートを見ると、上場当初につけた7150円が「上場来高値」となり、以降は続落。8月に「上場来安値」1359円をつけて以降は反発→ジリ高で来ている。
 現在の株価でPERは13倍台と割安。まずは次のフシ3000円ライン奪回、続いて4000円ラインへ・・・と、戻り足形成と見たい。

●サイバーコムの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 富士ソフト 74.9
2 自社社員持株会 14.3
3 澁谷純治 3.6
4 城田文晴 2.1
5 鈴木重雄 1.4
6 高野亨 1.4
7 佐藤文明 0.6
8 滝本正一郎 0.2
9 野沢宏 0.1
10 平片雅洋 0.1


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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース