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2007年10月18日

ジーエヌアイ 炎症に関連する重要な新規制御因子を同定

ジーエヌアイホームページ バイオ創薬ベンチャーのジーエヌアイ<2160>(東マ)は17日引け後、子会社の上海ジェノミクスが、炎症を制御する上で重要な新規制御因子を同定したと発表した。
 同社によれば、TNF/NF−кBシグナル伝達系は、炎症、免疫応答、プログラム細胞死を制御する上で重要な役割を果たすという。そのシグナル伝達系の鍵分子であるNF−кBの異常な活性化は炎症や自己免疫疾患をもたらすことから、製薬会社はこうした免疫に関連した疾患の治療薬を開発するために、長い間TNF/NF−кBシグナル伝達系をターゲットにした研究を進めてきた。
今回、鍵分子であるNF−кBの新たな活性化因子の同定により、ジーエヌアイでは新たな創薬ターゲットを獲得したことで、関節リウマチや炎症性腸疾患など炎症系疾患の新規治療薬の開発につながるものと期待されている。
 なお、研究成果は、医学・生物学系の学術雑誌であるBiochimica et Biophysica Acta(BBA)の11月号に掲載予定で、オンライン(http://dx.doi.org/10.1016/j.bbagen.2007.07.010)では既に公開されている。

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