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株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2007年10月18日

インターニックスは深押しから反発、2連騰。優良株の買い時

 インターニックス<2657>(東1)は2連騰。今朝は31円高の633円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出た。
 とくに材料が出たわけではないようだが、続落からのリバウンド局面に入ったようだ。
 チャートを見ると、2月につけた年初来高値1035円をピークに、続落。さらに、9月下旬に発表した、9月中間業績予想の下方修正が、続落に追い討ちをかけた。きのう10月17日に上場来高値567円をつけてから、ようやく下げ止まった。
 現在の株価で、PERは8倍台、PBRは0.5倍台と、超割安。また、今期2008年3月期末(年間)配当金は20円で、現在の株価なら配当利回りは約3.2%と、高めの水準となる。オシレーター的にも「買い時」だ。
 同社は半導体の専門商社。携帯電話向けやゲーム機向け、産機向けなど、現在〜今後好況と見られる業界向けの取り扱いも多い。実質無借金の好財務。大口株主構成を見ると、筆頭株主は藤澤義晴会長だが、ほかは自社従業員持株会、信託口、銀行、有名投資家などの名が並んでいる。
 まずは前のフシ750円ライン奪還、続いて次のフシ850円ラインへと戻して行きたい。

●インターニックスの大株主一覧
順位 株主 持株比率
1 藤澤義晴 10.1
2 自社従業員持株会 4.7
3 日本トラスティ・サービス信託銀行信託口 3.3
4 岩堀安孝 2.8
5 日本マスタートラスト信託銀行信託口 2.7
6 佐藤千秋 2.5
7 藤澤親子 2.5
8 東邦銀行 2.5
9 みずほ銀行 2.4
10 竹田和平 2.2



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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース