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2007年10月18日

阪神内燃機工業は続伸も、まだまだ天井は見えない? 造船株、強し

 阪神内燃機工業<6018>(大2)は続伸。67円高の1142円まで買われ、きのうつけた年初来高値1075円を更新した。
 中期・短期とも続伸トレンド形成で、とくにこの1ヵ月は800円ラインから1100円ラインまで急騰。連日、「もう天井だろう」と思われたのだが、どうも造船株は強いようだ。
 ただし、きょうの前場は、前引けにかけて微妙に下落ぎみ。今度こそ天井か。あるいは、これはあくまで調整で、1990年につけた上場来高値1260円を更新する事態となるか。
 業績は好調に右肩上がり。2008年3月期は増収増益を見込んでおり、業界観測では、2009年3月期も増収増益と見られている。
 加えて、連騰とはいえ、現在の株価でPERは19倍台と、とくに過熱感はない。信用残も、ふつうここまで連騰すれば売り長となるはずだが、ぜんぜん買い長。むしろ買い残が膨らんでいる状況だ。つまり、市場では「まだまだ騰がる」と見る向きが多いということだろう。
 ここはひとつ、「勝ち馬に乗る」気持ちで、上場来高値更新に賭けてみるか。

(関連記事)
・2007年07月31日 阪神内燃機工業は3日ぶりに反発し年初来高値を更新
・2007年06月20日 阪神内燃機工業は続伸、地合いによって短期利幅取りか、中期ジックリか

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース