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2007年10月22日

浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、10円高の3310円と小反発している。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を4000円としている。四季報では、主力の光電子増倍管が引き続き好調。人件費増等の負担をこなし、営業増益。増配。08年9月期は増倍管がガン検診PET用、油田探査用中心に好調継続するほか、歯科用CMOSセンサーやX線シンチレーターも伸びる。連続最高益を予想している。3200円処は下値として意識されている感があり、ディフェンシブ銘柄として買われる場面もありそうだ。

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