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2007年12月20日

業績好調のセントラル警備保障(CSP)は中期買い場(株価診断)

08年1月からニーズ高い家庭用にも進出

株価診断 CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)の動きは、2006年12月以降、今年11月まで1年間にわたって1100〜1200円の高値圏で頑強な動きだった。さすがに、サブプライム問題による世界同時株安による日経平均の急落から下へ引っ張られてしまった。1000円は割ったものの946円をボトムに下値を切り上げる足どりとなっており中期投資では好仕込み場といえる。
CSPのホームページ 業績は好調。セキュリティ事業は、@常駐警備部門では東京駅近傍の大型ビル警備を期初に開始のほか前期に続いて臨時警備の需要が旺盛。A機械警備部門はオフイスビルや店舗などのセキュリティに加え、CSPのマンション・セキュリティ「ハイセクト・シリーズ」の契約が増加、B運輸部門では営業拠点の整備、C工事・機器販売部門では「Suica」や「PASMO」など鉄道系ICカードが利用可能な入退室管理システム「セントリックス」の導入を中心とした大型ビル工事及び機械警備契約が増加。
 07年2月期の4.2%増収、25.6%の営業増益に続いて、08年2月期も9売上高9.1%増の375億円、営業利益6.9%増の16億円と増収増益。1株利益は64.7円(前期62.7円)、配当は年25円を継続する。
 08年1月からは、最近の犯罪の増加で家庭警備のニーズが高いことから、低価格のパソコンを活用した家庭用警備システムを発売することも株価には材料。また、来年は北京オリンピックで、同社のCMに登場している星野ジャパンが優勝すれば同社株への人気波及も期待される。PERは14倍台、PBRは0.84倍、利回りは2.63%と指標面での買い余地十分だ。

 >>CSP(セントラル警備保障)IR企業情報

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 株価診断