株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2008年02月04日

セプテーニ・ホールディングス 第1四半期連結経常利益は95.7%増と好調

セプテーニ・ホールディングスのホームページ セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は、08年9月期第1四半期業績を発表した。
 連結売上高71億9500万円(前年同期比18.6%増)、経常利益2億6100万円(同95.7%増)、純利益1億3700万円(同51.2%増)と大幅な増収増益となった。
 セグメント別で見ると、主力のネット広告事業は、特にモバイル広告の拡販に注力すると共に、ウェブサイトの制作、SEO(検索エンジンの最適化)といった高付加価値分野の売上を伸ばしたことで、売上高58億1300万円(同22.3%増)、営業利益2億5700万円(同9.70倍)と非常に好調であった。
 インターネット関連事業は、コンテンツ配信を中心とするモバイル分野では積極的な広告宣伝活動を実施するなど主力の音楽配信における有料会員獲得に努め、課金数を大幅に伸ばすことが出来た。また、テクノロジー分野では、主力サービスであるメール配信ASPを中心にサービスラインアップの拡充を図った。この結果、売上高は9億400万円(同63.3%増)となったが、営業利益はモバイルコンテンツ会員獲得のための広告宣伝費を中心に販売管理費が大幅に増加したことで1900万円(同61.9%減)となった。
 DM事業は、売上高6億1800万円(同16.5%減)、営業利益7200万円(同21.3%減)となった。
 通期連結業績予想は、売上高311億円(前期比20.2%増)、経常利益13億円(同8.6%増)、純利益7億円(同32.1%増)、1株当り純利益5611円26銭と最高益更新を見込む。


◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | IR企業情報